紅茶にはカフェインが含まれていることは有名です。
なので、紅茶には覚醒作用や利尿作用があります。
この知恵ノートでは、紅茶のよくない飲み方をご紹介。

 

 

1: 寝る前に飲んではいけない

カフェインは中枢神経を刺激します。つまり覚醒作用があります。
なので、紅茶を飲むと眠れなくなる可能性があります。
また、カフェインには利尿作用があるので、せっかく寝られても、
トイレに立つために起きてしまうことが。

 

 

2: 下痢をしている時は飲んではいけない

カフェインは腸を刺激するので、おなかの調子が良くない時は
飲まないようにしましょう。

 

 

3: 野菜と一緒に飲んではいけない

野菜に含まれている鉄分、通称 「非ヘム鉄」 は、
紅茶に含まれているタンニンと一緒に摂取すると、
吸収されにくくなります。つまり、体に鉄分が栄養として
いかなくなるため、貧血などの原因になります。

 

 

4: 空腹時に飲んではいけない

カフェインは胃酸の分泌を促進する作用があります。
なので、空腹時に飲むと、胃の壁を荒らしてしまうことに。

 


以上です。紅茶はコーヒーよりもカフェインが少ないので、

割と手軽に飲めるイメージがありますが、飲み方次第では

体を壊しかねないので、気をつけましょう。

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