昨年3月26日の北海道新幹線開業と同時に函館市内で始まった
雨傘の無料貸し出しサービスが22日、本年度で廃止されることが決まった。
昨年12月末までの実施期間中、用意した2300本の雨傘は、未返却数が2100本に上った。

事業主体の北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館)が市内のホテルで理事会を開き、
今月末での機構解散とともに、廃止を正式に承認。
承継先を決めた別事業もあるが、
雨傘については「傘を安定調達できない。承継先が傘の購入費を出し続けることになる」とし、断念した。

雨傘の貸し出しは、観光客のおもてなしを向上させる目的で始め、
函館市のロゴマークを貼った新品をJR函館、五稜郭両駅など市内6カ所に配置。
誰でも無料で使い、いずれの場所でも返すことができた。

写真:未返却が相次いだ雨傘の無料貸し出しサービス。おもてなし向上を目指した新サービスは1年で幕を下ろす
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/images/2017/03/22/M17032225304/8436e0161d21d85679be232ca0176da6.jpg

以下ソース:北海道新聞 03/23 07:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0381601.html

コメント一覧
だからもう日本はそういう国じゃなくなった事に気づけよお花畑w
おもてなしバカもここまでくると救いようがない
>>2

やった奴は予想がつくだろ
高くて300円程度の傘を返して貰えるものだと信じていたことに逆に驚いた。
悲しいなぁ
朝鮮人のせいだろうな。
貰っとくわ普通シールでも貼っとけバカか
ビニール傘かよ
財布が戻ってきても傘は戻ってこないのが日本
差し上げます/不要なのは貰います
が正しいだろ

返しに行くだけで数千円のロスだし