FX自動売買ソフト 注意点


自動売買ソフトのプログラムは、今までのチャートを元にトレードポイントを決めたり決済したりするロジックが一般的です。

相場の世界は生き物なので、今までにない動きが出た場合、損が大きくなる場合があります。

また現在開設して運用しているFX口座が自動売買のシステムに対応していない場合は、自動売買が出来る専用のFX口座を開かなければなりません。

使っている証券会社のFX口座がそれに対応していないといけないのです。


あとは運用するために導入した自動売買ソフトのプログラム内容によって、勝率が当然変化しますし、プログラムを動かし続けるために自分のPCをずっと立ち上げておかないといけない点も挙げられます。


為替相場は一瞬で変化する局面もあるので、そんな場合使っているPCのスペックや通信回線の状況によって、相場の一瞬の変動に瞬時に対応できるかも変わってきます。

プログラムの性能以前にパソコン環境を整えるてあげないといけないのです。


他にも、寝ている内に停電があったり、OSやプログラムのバージョンアップのための強制的な再起動があったりすれば、トレードチャンスを逃す可能性も出てきます。


なので、もしFX自動売買プログラムを採用したFX自動取引システムを構築したい場合は、運用するPCをネット上で構築することをオススメします。(これをクラウド化と言います)


これはサーバーと呼ばれるネット上のコンピューターを借りて、そこに自分のプログラムを載せてFXの自動売買を行えるようにするものです。


現在はFXの自動売買専用のサーバーサービスも出て来ました。


これだとサーバー代の負担は発生しますが、停電の心配も殆どありませんし、何よりサーバー側が用意しているPCのスペックや回線は一般的な家庭で使うものよりもはるかに優れている場合が多く、プログラムのメリットを最大限に引き出すことが可能になります。


サーバー会社がPCの故障にも瞬時に対応してくれますし、そのあたりの不安も解消出来ます。

よりリスクを減らしFXの自動売買システムを構築する場合、クラウド化は必須だと思います。


まず、自動売買ソフトにはいくつもの種類があります。

基本的に過去のデータと現在の動向を
判断して売り買いを判断しています。

もちろん、全て正確に判断できるというわけでも
ありません。

そして、同じソフトを使用しても利益を
上げられる人もいれば、上げられない人もいます。

ソフトにもいろいろと良し悪しがあるので、
そこを判断して使っていかないといけないんですね。

ですので、複数のソフトを比較して
利用していくことになるでしょう。